令和6年能登半島地震の被災地支援をはじめ、災害現場での救護・医療支援活動をほぼボランティアにて行ってきました。令和8年熊本地度の発生を受け、能登での支換経験を糧に、救護班派遣・避難所での医支援・被災者の生活再建支援に全力で取り組みます。今回、これらの活動費用を集めるために「ナースメン熊本地震災害支援基金」を設立し、皆様からのご支援を募集しています。

数ある支援先の中から、私たちNurse-Men GROUPの活動に目を向けてくださり、そして大切なご支援を託してくださったことに、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

災害が起きたとき、被災地に必要なのは、物資だけではありません。

「誰かの力になりたい」という想いを、実際の行動に変えて届けること。

私たちは、その想いを一つひとつ現地へ届けることを大切にしています。

被災地では、今なお支援を必要とされている方々がいらっしゃいます。

特に暑さが厳しい時期には、熱中症や脱水、衛生環境など、災害によって生じる二次的な健康被害への対応も重要になります。

私たちNurse-Men GROUPでは、看護師を中心とした専門職の力と、「救護のできるキッチンカー」の機動力を活かし、

「必要な支援を、必要な場所へ。」

を大切に、現地の状況やニーズに合わせた支援活動を行っています。

皆さまからいただいたご支援は、私たちの活動を支えるだけではありません。

一人ひとりの想いが、現地で必要な食事や物資となり、暑さから誰かを守り、安心につながり、そして一日を乗り越えるための「力」になります。

ご支援いただいた皆さまも、今回の支援活動を一緒につくってくださっている大切な仲間です。

私たちが現地へ行き、直接支援を届けることができるのは、こうして背中を押してくださる皆さまがいるからこそです。

いただいたお気持ちを無駄にすることなく、現地の声を聞き、本当に必要とされている支援を考え、一つひとつの支援につなげてまいります。

また、支援活動の様子や、皆さまからお預かりしたご支援がどのように活用されたのかについても、SNS等を通じて随時ご報告してまいります。

災害支援は、一度きりで終わるものではありません。

被災された方々の生活が少しずつ日常を取り戻していくまで、そして、その先にある復旧・復興まで。

私たちにできることを考えながら、現地に寄り添った活動を継続してまいります。

皆さまから託していただいた「誰かを助けたい」という想いを、私たちが責任を持って被災地へ届けてまいります。

必要な時に、必要な支援を。

一人ではできないことも、想いがつながれば、大きな力になります。

これからも熊本の一日も早い復旧・復興を願い、私たちにできる支援を続けてまいります。

                                 

【募集目的】

・キッチンカーを活用した熱中症対策となる飲食の提供
・衛生用品、医療物品等の提供
・支援スタッフの移動費・活動費
・現地で必要とされる物資や環境整備
・そのほか、被災地のニーズに応じた支援活動

など、熊本県内の被災地での支援活動のために、大切に活用させていただきます。

                              Nurse-Men GROUP
                                    代表 秋吉 崇博

継続的に応援!!(毎月10日)

一発入魂で応援!!(単発で応援)